皆さま、こんにちは。パーソナルスタイリスト・コーチの三好凛佳です。
すっかりごぶさたしてしまって、申し訳ありません。
最近、新聞掲載や取材が多くて反響を頂き、本当に有難いことだと
思っております。どうもありがとうございます。
ゆっくりペースですが更新していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
先日、TVで芸能人の方の着こなしグランプリみたいなものを観ました。
ほとんどがお笑いタレントの方で、元野球選手の元木さんもいらっしゃい
ましたが、皆さんはちょうど“ちょいモテ”オヤジ年代。
ヒントになることがあったので、お伝えしたいと思います。
優勝したのは、カンニング竹山さん。
http://www.sunmusic.org/get/profile/profile_kanning.html
審査員は神田うのさんなどの女性タレントの方でしたが、この結果から
オシャレな着こなしには、容姿だけが大切じゃないことがわかりますね。
女性タレントさんからは、「お腹の出具合がかわいい♪」という反応もありましたから。
私が見ていて、カンニング竹山さんがよかったと思ったのは、次の3点です。
1.色をまとめていること。
カジュアルなスタイルですが、全身の色使いを3色ぐらいでまとめていました。
例えば、シャツがプリントものだったとしても、その中の1色とパンツを
同じ色にしたり、帽子や靴、ベルトなども同じ色で合わせたりしていたことで、
カジュアルでもすっきりした着こなしができていました。
2.シーンにあったコーディネート。
靴や帽子、メガネなど、場面に合わせてコーディネートされていたり、
頑張りすぎてないところが好感度大。
釣りにいくなら、短めパンツの気軽なカジュアル。
パーティではキレイめのジャケットやポケットチーフ。
いつも同じではなく、ファッションを楽しんでいるような印象でした。
3.自分のキャラを活かしたファッション
彼の場合、ぽっちゃり体型でお笑いの方ならではの面白いキャラですよね。
だから、ファッションも全体的に正統派に決めるというより、
少し崩しの入ったカジュアルでユーモアのあるイメージがとてもお似合いでした。
シャープでクールとか、ワイルドなイメージだとかけ離れすぎて不自然。
自分を知って、しっくりくるコーディネートにすることが、“ちょいモテ”への道ですね。
お笑いの方でも中堅になるとスタイリストがついていると思います。
よっぽど強い個性のキャラ以外は、今のトレンドや着こなしをしています。
俳優や歌手などは容姿が一般とは離れてしまってて参考になりづらいですが、
お笑い芸人の方なら、自分と同じぐらいの年齢や体型の方も見つかりますよね。
またバラエティー番組ではほとんどがカジュアルスタイルなので、
どんなコーディネートで着ているかなどを参考にしてはいかがでしょう。













by neko
お笑い芸人も参考になる!